2011年03月16日

災害について

 3月11日(金)14:46、仕事のメールを書いていた時に、突然ゲラっと地震がありました。その時に私は、また、いつもの地震だと思い、あわてずにたんたんとメールを書いていました。しかし、揺れが段々と酷くなり、いままでに経験していない程の揺れが激しくなりました。
 「とうとう関東に大地震が来たなー」と思いました。その日の晩、22時まで停電が続き、電気がない夜を初めて経験をしました。
 14日より、計画停電を実施されていますが、それも突然、中止になったり、毎日のガソリンの確保で大変な状況です。
 こんな時こそ、行政の危機管理が問われると思っています。

 被災された皆さんに心よりお見舞い申し上げます。
posted by きむひろ at 12:21| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月16日

無縁社会を問う

 NHKのTV番組で「無縁社会」という特集が放映された。また、13年間連続して自殺者が3万人を超えたと新聞で書かれていた。
 「弧独」や「無縁社会」になる一つの原因としては、地域との結びつきが希薄になったと大学教授等の専門家はこう分析している。
 しかし、多くの人の中で地域の結びつきを嫌う人が、孤独を好む人もいる。そういう人たちは自分から好んでいるだから自己責任でしたかがないという専門家がいるが、地域で無縁のなっても生きられる社会になれないと、本当の意味での「個の確立」したとは言い難いだろう。
posted by きむひろ at 09:42| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月18日

社会的雇用

今、新しい雇用のあり方として、社会的雇用という考え方がある。
これは、ヨーロッパ諸国で「社会的雇用」が広がっている。
この考え方は、障がい者や高齢者等の通常の雇用形態では、困難な人を
社会全体で雇用する形態である。
私も以前からこの雇用形態に興味があり、今年は、本腰を入れて研究を
してみようと思う。
posted by きむひろ at 16:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする